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かつら並木ニッピ通り
商業施設・公園・ニッピ本社・住宅などを結ぶメインストリートです。
ポンテグランデ緑道
拠点地区を貫き、公園と隅田川を結ぶ道路には、地区の愛称を冠します。
千住隅田川テラス
スーパー堤防が整備され、水辺に親しめる空間が創出される予定です。

※掲載の街区図は計画段階のもので、分かりやすくするために簡略化しています。
※複合開発の内容は計画段階のもので、変更となる場合があります。
※計画内容は、足立区「千住大橋駅周辺地区 地区まちづくり計画」等を参考にしたもので、
 変更となる場合があります。
※千住大橋さくら公園開園のお知らせ (PDF)
※ 通り名称決定についてのお知らせ (PDF)

東京駅・大手町から7㎞圏のロケーション。京成本線「千住大橋」駅の目の前に広がる120,000㎡超の敷地。そこに求めたのは、多彩な都市機能だけではありません。隅田川の潤いあふれる水辺に、美しく心地いい都市景観を仕立て、地域のコミュニティとともに温かく活気ある人々の交流も演出します。江戸時代、日光街道の起点として隅田川で初めて架けられた橋となり、「大橋」の名で知られた千住大橋。松尾芭蕉「奥の細道」の紀行の矢立の地(旅立ちの地)として歴史に名を刻み、さまざまな文化の玄関口としてにぎわったこの地の記憶も再現しながら、イタリア語で“大きな橋”を意味する「ポンテグランデ」は、新たな都市拠点としての可能性とともに、現代の“大橋”となって、暮らしと活気、人と夢を結びます。

[ポンテグランデTOKYO]は、足立区が千住大橋駅周辺に進める約693,000㎡のエリアリノベーション計画「千住大橋駅周辺地区・地区まちづくり計画」の区域内に位置する開発拠点地区です。全体計画がめざす「うるおいと豊かさ」、「活気とにぎわい」、「安全でしっかりとした土台」となるまちづくりの実現のために、120,000㎡超の広大な開発地に、共同住宅を中心に、生活利便施設や医療福祉系施設を誘致予定。すでに完成した株式会社ニッピの業務施設とともに、さまざまな都市機能が集い、多彩な活気や人々の交流を生み出します。さらに、千住大橋さくら公園や遊歩道、隅田川堤防の親水広場の整備が進行中。駅前の交通広場や日光街道へとつながる都市計画道路も完成し、ゆとりと潤いにあふれる都市景観を創造するとともに、機能的かつ安全で災害に強い都市デザインを実現します。

[ポンテグランデTOKYO]のグラウンドデザインにあたっては、水辺の記憶も意識した「舫(もやい)」のキーワードを掲げ、「昔と未来」、「空と緑・花」、「川とまち」、「風景と建物」、「人と人」の5つの要素を「結ぶ」デザインを追求しました。「ポンテグランデ緑道」、「かつら並木ニッピ通り」、「千住隅田川テラス」という3つの軸線を中心に、さまざまな都市機能・生活利便を開発するとともに、街の美観を高めています。

未来創造図・動画紹介

※未来のポンテグランデTOKYOの様子をCG映像でご覧いただけます。

 



イタリア語で"大きな橋"を意味する「ポンテグランデ」。江戸の昔、大川と呼ばれた隅田川に初めて架けられた橋となり、「大橋」の名で知られた千住大橋の歴史への誇りをネーミングに込めました。さらに、「千年を超えてみずみずしく色あせない街」を思い、「みらい千住」のワードを冠します。ロゴマークのシルエットは、エリアの象徴であり、街の名前のベースともなる「橋」がモティーフ。ブルーの揺らぎが、隅田川の流れを表します。並び合う5本の柱は、この街のヒューマンな価値観を具現。同時に、住宅/生活利便施設/医療福祉系施設/公園や緑・親水性/業務施設という"5つの都市機能"をイメージしています。5色のカラーは、大川両岸をつなぎ、人々の行き来をつないだ「大橋」架橋の歴史になぞらえて、この街づくりで重視している昔と未来/空と緑・花/川とまち/風景と建物/人と人、の"5つの要素を結ぶ街区デザイン"のコンセプトにちなんでいます。さらに、やわらかな文字のデザインも、この街に求めた人へのやさしさ、温もりを表現しています。 日光・奥州街道の起点となり、江戸4宿最大の宿場町として発展。新しい人や文化の窓口として、にぎわいと出逢いにあふれた地に、再び生まれた都心への、未来への、架け橋。「ポンテグランデ」="大きな橋"の名を掲げながら、都市拠点としての可能性とともに、 この街は、暮らしと活気、人と夢を結びます。