かつら並木ニッピ通りについて

「かつら並木ニッピ通り」は千住橋戸町と千住緑町を東西に結び、周辺に商業施設・公園・ニッピ本社・住宅などを配置するメインストリートです。

ポンテグランデTOKYOのグラウンドデザインにあたっては、水辺の記憶も意識した「舫(もやい)」のキーワードを掲げ、「昔と未来」、「空と緑・花」、「川とまち」、「風景と建物」、「人と人」の5つの要素を「結ぶ」デザインを追求しました。
「ポンテグランデ緑道」、「かつら並木ニッピ通り」、「千住隅田川テラス」という3つの軸線を中心に、さまざまな都市機能・生活利便を開発するとともに、街の美観を高めています。

なかでも、「かつら並木ニッピ通り」は景観ガイドラインの「賑わいの景観軸」であり、 文字通り、賑わいと潤いにあふれる都市景観を創造するとともに、 機能的かつ安全で災害に強い都市デザインを実現しています。